夜行バスの注意点
夜行バスを選ぶ際に、注意しておきたいことがあります。ご参考までにここでご紹介します。
神経質な人には不向き
3列独立シートのバスならば、神経質な人でもそれなりに眠りにつくことができると思いますが、4列シートの場合、友達同士ならともかく、全く知らない人が隣に座りますので、なかなか寝付けないということもあります。
そんなときには、耳栓やアイマスクなどを上手に利用しましょう。
時間がかかる
新幹線などの鉄道や飛行機と違うところは、乗っている時間がとても長いと言えます。
寝ている間に目的地に着きます。
しかし、路線にもよりますが、前日の20時〜21時に出発します。
眠るにはちょっとまだ早いといった感じでしょうか。
眠りにつくまでは少し暇つぶしをしなければなりません。
これは、夜行バスならではのことだと思います。
夜行バスの途中休憩
夜行バスも、サービスエリアで休憩をします。
そのときに、運転手さんも交代し、次の乗務区間まで仮眠をとっているのです。
このサービスエリアでの休憩の際の注意点はズバリ、乗り遅れです。
出発時間になれば、乗り遅れの人を待つことなく夜行バスは出発します。
この辺は、鉄道などと同じ公共の交通機関です
隣の席の人に配慮を
たとえば、あなたがお話し好きで、隣の席の人も話し好きだったら良いのですが、必ずそうとは限りません。
隣の人は静かに本を読みたいのに、話しかけてしまっては、よい迷惑になってしまいます。
隣の席の人には配慮をすることを心がけましょう。
夜行バスでのマナーです。
